登録商標 川端ぜんざい看板
博多の三大名物と言えば
辛子めんたい。豚骨ラーメン、
それから川端ぜんざい。
昭和六十年より途絶えていた
あの懐かしい味は、今も尚、
この川端に生きた博多の歴史
として、受け継がれています。
ぜんざい広場中央に飾られている、
「八番山笠上川端通り」。


雅源氏物語(人形師・田中勇)
昔ながらの飾り舁き山の形で実際に
担ぎ櫛田入りするのは
数ある山笠の中でもこの八番
山笠だけです。




壁面タイルに染め付けている図は
当番法被(一名長法被)と言って、
山笠の儀式等に着用する、いわば
山笠の礼服といえる法被の柄です。
所属をはっきりさせるため各町別に
デザインが違います。
八番山笠(走る飾り山)のかき棒です。
現在山笠の寸法は3間(約5,4M)ですが、
以前、明治時代に高い山笠をかついでい
たころは4間(約7,2M)ありました。
八番山笠は高さ約9Mの山笠を掻きまわる
関係で棒の長さも4間にして、平成元年、
日田杉を使って新調しました。棒の長さは
7,3M、一本の重さ80KGです。


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